令和7年11月4日
今年も浮羽消防署から署員さんに来ていただき、特養・ショート・デイ合同での避難訓練を行いました
どこからの出火であっても安全に対応できるようにいくつかの避難経路を準備して、去年とは別の出火元で今までとは違う避難経路を使っての避難訓練を実施しました
避難時の対応マニュアル自体は変わりなく、やることは安全に避難するために必要な行動をとるという当たり前のことですが、避難経路が変わるだけで「さあどう取り組もうか」と考えなければならない部分がいくつかあったことに気づきました
たまたま実習で来られていた学生さんにも参加いただき、私が知る中で一番大人数で行った消火訓練となりました
浮羽消防署の署員さんに避難訓練の様子を見ていただいた結果、いくつかの総評をいただいてます
火災が発生しないような体制はもちろんのこと火災に至っても被害を最小限に抑えるための体制を合わせて作っていくために、多くのシュミレーションを行い課題を追究していく姿勢が必要なことを改めて感じさせられました
